まき絵とゆーなもネギ達とは手紙で連絡しかしていませんがオスティアに到着したみたいだしもうすぐ再開できそうですね。問題はアーニャですね私の予想では敵に捕まっているか、考えるのは嫌ですがもうこの世にいないかのどちらかと思います、アーニャ心配だから早く登場してくれ。
今週の一番の目玉はアスナの事が判明した事ですね。アスナがウェスペルタティア王国の王族のお姫様である事は前の話で登場したのは知っていましたが、
何故、黄昏の姫御子と言う名で呼ばれているのかが解りませんでしたが今週の話で良く解りました、ラカンがこの世界が始まったのと同じ力でこの世界に息づく魔法の力を終わらせていくという神代の力を使う王族の能力者の事を黄昏の姫御子と呼んでいたのですね。
だけど疑問も今回判明しました、それは20年前の大戦の時にウェスペルタティア王国を滅ぼした「広域魔力消失現象」の事です。こんな魔力を消す事の出来るのは完全魔法無効化能力者の能力が使えるウェスペルタティア王国の王族しかいないと言う事です。
それと二つ目のラカンが言っていた事でナギ達は大戦を終わらせた英雄ですが、ただ一つの国と一人のか弱い女の子の事を守ることが出来なかったと言った事です。
一つの国はウェスペルタティア王国の事でしょうからこの事は良いでしょうが、一人のか弱い女の子とは誰の事なのでしょうかアスナの事を言っているようだも思うけどアスナは生きてるしもしかして別の意味で守れなかったと言っているのでしょうか。
私の予想ですがもしかして敵にアスナの完全魔法無効化能力者の能力を利用されるような事をされてアスナがウェスペルタティア王国を滅ぼしたかもしくはアスナ以外にも王族で完全魔法無効化能力者の少女がいてその子が敵に利用されて国を滅ぼしてその少女は死んだかのどちらかでしょうね。
ラカンがアスナの過去の話を最初しようとしなかった理由はもしかしてそんな理由があったからと予想します、もしアスナが知ったら自分のせいで国を滅ぼしたと言う重圧感でどうなってしまうか。
あくまでも予想ですが話しのつじつまが合い過ぎと思うは私の気のせいでしょうか、
なにはともあれ次からは「オスティア終戦記念祭」の話に突入します、どうなるか見物ですね。
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