卒業はしましたが就職活動をしていなかったので無職の朋也、そんな朋也を見かねてか秋生と早苗が古河パンを手伝わないかと提案されて働く事に、
朝、パンを焼く時に頭にバンダナ見たいのを巻いていた人は秋生だったようですねDVDの1巻目の宣伝では誰だと思っていたので謎が解けましたよ。
朋也もレジの対応や陳列を手伝っていましたが中々良い感じにこなせていて安心しました、たしか前に芽衣ちゃんが夏休みに遊びに来た時に手伝っていた頃がありましたがあれより断然こなせていましたね。
渚はと言うともう一回3年生をしなくてはいけなくなり、初登校して行きましたが、クラスは智代とも有紀寧とも違う知り合いが一人もいないクラスになってしまって、何だか可哀想でした、
しかも演劇部の部員も誰も入部してくれないので当然廃部になってしまいました。クラスのみんなも渚が2年留年している事を知っているので話かけづらいのか友達も出来ずじまいになってしまって朋也と知り合う前の状態に逆戻りしてしまいました。
落ち込む渚は朋也の前では元気に笑顔を見せていますが朋也は渚が悩んでいる事は丸分かりのようでしたね、
渚と朋也はこのまま時が止まったようになってしまってこのまま進まないで立ち止まったままだと思っていましたが先に進んで行ったのは朋也でしたね。
涼の安い物件があるよと言う話で決意したのか、芳乃祐介の働いている所と同じ職場の光坂電器と言う電気関係の会社に働く事になりました、この職場の給料でアパートの家賃を払っていくつもりの計画で決意をしました。
古河家を出てこちらに引越ししましたがどうも渚の家のすぐ近くのようですね、渚も家族も安心です。久しぶりに二人きりになる朋也と渚は新婚さんのようでした。
朋也もそんな生活をしたいようで妄想の世界に突入していましたがこれは確かに憧れますな。渚も朝と晩御飯を作ってくれるんだから最高ですよね。
初仕事の朋也のシーンでは社会人としての厳しさか垣間見れました、電柱での初仕事ではあんなに高い所に登って体に命綱で支えて仕事をしていましたがあれは大変ですよ、しかも落ちたらヘタしたら大怪我しますし、工具なんて落とそう物なら人身事故にまで発展しそうな危ない仕事です。
朋也はどうも祐介の仕事を甘く見ていたようですね、1回目の電柱の所でもうバテテいて、見ていてもかなり辛そうでした。仕事が終わってアパートに帰るとすぐに倒れこんでしまいました。
渚の作ってくれた夕食を楽しむ間もなく眠くなってしまって寝てしまいましたが朋也なら頑張る事でしょう。
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